くますの健康への旅路

関節リウマチになってしまったくます。自分の病気を例にとって、病気になる・治る仕組み等を漫画で分かりやすく考察・解説する健康ブログです。病気の人も、そうでない人もお気軽に!インドのアーユルヴェーダ体験記のほか、東洋医学・生活・食べ物・思いや哲学など。健康への旅に、いざ出陣!

けんこうへの旅路

副腎疲労の体験談③もしかしてその鬱、副腎疲労かも?

前回の続きです。

 

ネットの副腎疲労の記事を読んで、

自分においては少なくとも5つの心当たりがあることに気づいたくます。

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①くますの体内は常に炎症が起こりうる状態である

②高ストレス下で数年過ごし続けた

③厳しい食事制限をしており、かなりのたんぱく質不足だった

④そういえば数年単位で鬱っぽかった

⑤もうずっと前からひどい便秘だった

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これについて詳しく見ていきたいと思います。

 

(前回の記事はこちら)・・・・・・・・・・・・・・

www.kumasu.net

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③厳しい食事制限をしており、かなりのたんぱく質不足だった

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インドのアーユルヴェーダ病院に入院し、食生活の指導を受けたくますは、帰国後もそれを忠実に守って生活していました。その食生活はビーガン+α(ビーガンより厳しいもの)。ビーガンは体内の炎症を起こりにくくする作用があるらしい(実際効果も実感しました)のですが、なにしろ日本で実施するのはとても大変でした。

 

というのも、インドでは、植物性のたんぱく源としていろんな種類の豆があり、料理の種類も豊富です。その豆自体は日本で購入できるのですが、日本の料理にはインドの豆を使用したレシピはありません。したがって、毎日インド料理を食べることになり、おいしいのですが飽きてしまい、ついつい和食を食べて豆を食べる量が減ってしまいました。インドでは外食でもベジ料理が当たり前のようにあります。日本にはほとんどないので、極力魚やお肉が入っていないものを選んでよけて食べるという風にしており、ここでもたんぱく質はとれていませんでした。

f:id:kumasukumasu:20190822105759j:plain日本の豆といえば大豆があるじゃないか!と思うのですが、なんと病院から豆腐やみそ以外の大豆の摂取は禁止されていたのです!笑(また食事制限についての詳しい記事も書きますね)

 

そんなこんなで徐々にたんぱく質不足に陥り、しまいには元気や喜怒哀楽の感情の起伏がなくなり肌が乾燥してボロボロに剥け口周りにはできものやヘルペスができ始めました。体重は4~5キロほど落ち、久しぶりに会った友達と待ち合わせしても気づかれないくらいに。

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こんな外見の変化と同時に、体内でもたんぱく質不足が起こり、ホルモンが生成されにくくなっていたと考えられます。副腎疲労にたんぱく質不足は大敵副腎がホルモンの原料としているものはたんぱく質なのです。ビーガンは正しく行うと良いところがたくさんあると思うのですが、初心者くますはたんぱく質の確保に苦労しました。ビーガンレポについてはまた後日詳しく書きたいです。

 

 

④そういえば年単位で鬱っぽかった

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大学生までは、とてもパワフルで心の底からエネルギーがわいてくるような、毎日ちょっとしたことでたくさん笑えるような、そんな底知れない元気があったのですが、社会人になって4,5年目くらいからどんどん気力が弱り、鬱っぽい気持ちになってきていました。気づけば、リウマチになってからは特に、やる気も起きない、興味も起きない、笑いも起きないテレビをみても面白くないし、新しいことに挑戦する体力も沸かない。なぜかそんな状態が続いていました。リウマチになる前はヨガの資格を取りに行ったり、今よりはもっと元気や興味、気力があったことをはっきり覚えています。なぜこうなったのか不思議でした。(リウマチのせいもあるとは思いますが・・・)

f:id:kumasukumasu:20190822112723j:plain「年を取ったせいだ」と決めつけていましたが、くます母はもう70歳前後ですが、毎日ヨガや体操に通い、パソコンを習い、iphoneの新しい機種を買い、流行の洋服をチェックする、とてもパワフルな女性です。くます父も、定年した後もボランティアやアルバイトで毎日忙しく楽しんでいます。両親となぜこうも違うのか、私はなぜこんなに怠惰なのか、と自責の念を抱く毎日でした。

 

 

⑤もうずっと前からひどい便秘だった

 これはこちらの記事にあります。

 

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これだけ心当たりがあったので、自分は副腎疲労ではないか?と思い始めました。

 

その記事の最後には、「副腎疲労は必ず自分で治せる」と記されていました。

 

くますはその場ですぐにその記事を書いた本間良子先生という医師の著書をアマゾンで注文。治療の仕方を詳しく勉強しようと思いました。 

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つづく

 

(続きはこちら↓)

www.kumasu.net

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